人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

【 自分を磨く】人生は思ったより短いけど、自分らしく生きるには十分時間がある

自分磨き

【 自分を磨く 】人生は思ったより短いけど、自分らしく生きるには十分時間がある

 

人生で手に入れたいもの

皆さんが人生で得たいものは何でしょうか

数限りなくあるという人、普通に過ごせればいい人、好きな人と一緒にいるだけでいい人、

仕事終わりのお酒があれば幸せという人。

私の結論は

「 自分が心から楽しめる人生、それだけでいい 」

この”心から”というのが” みそ “です。

人は大なり小なり、自分をごまかしながら生きているものです。

他人に合わせたり社会に合わせたり、挑戦もしないで諦めることもあると思います。

心から満足することって、意外と少ないと思います。

| 心からの満足ってどういう状態なのでしょうか

断言します。

それは「常に、生きていることが楽しい」と思えることです。

人の幸福にも通じます。

でもこれは簡単なことではありませんよね。

ともあれ、人は生きていること自体が楽しい人生を、心では求めているはずです。

物質的な欲は、際限なくやってきて最後には空しくなるだけで必ず飽きます。名誉や地位もさほど必要だとは思われません。

 

| 人生で得るものは何なのでしょうか

アメリカの臨死体験の研究では、死の間際に自分の人生がスクリーンに巻き戻し再生のように流れると言います。

そこに映し出されるのは人生で起きたことで、

「どれだけ財産を築いてお金持ちになったとか、有名大学通って名誉ある地位に昇りつめたとか、そういうことはぜんぜん思い浮かばなかった。よみがえってきたのは、人との関わりのことだった。あの人に何をしたか、してあげたか。あの人から何をされたか、という人との触れ合いのことだけだった

という。

人と人との繋がりだというのです。非常に興味深いことですね。

普段、何気なく付き合っている人たち、親密に繋がっている友人、愛し合っているパートナーなどの人間関係が、

最後の最後には心の中に残っていた人生の証なのです。

納得できる人生を得るうえで考えさせられるものだと思います。

人生で得たいのもの、それはやっぱり心から満足できる人生です。

平凡でいいから、人生の最終章で「生まれてきてよかった、最高の人生だった」といえることが幸せなのです。

 

・楽観主義

 

人生を楽しいとか楽しくないとかで判別するのはどうか、という方もいらっしゃると思いますが、

人生には限りがあって、それを自覚してこそ人生を楽しむことができるのです。

ここでいう「人生を楽しむ」の意味は、どんな時にも楽しめることをいいます。

人生には思いも寄らぬことが起きることもあります。事故、病気、破産などいろいろです。

そんな時にでも希望をもてる強さ、負けない強さが人生を楽しむということだと思うのです。

これほど人生を明るく楽しく生きるコツはないと思う。

楽観主義の人どんなことも引き受けて、強く逞しい人生を生きていけるのだ。

 

・根拠のない自信

 

こんな言葉を聞いたことがありますか?誰もが自分に自信を持ちたいと思っている。

根拠は自分自身の中に確かにあります。

私は自分の中にもう一人の完璧な自分を想像します。

自分の中の他人的な完璧な自分を信じる。

根拠がなくて自信なんて持てるはずがないでしょう。

自分は完璧な自分をもっているから、あとはそれを引き出すだけだと信じる。

人の能力なんてそうそう変わるものだろうか。

特別に秀でている人は、日本人だけをみてもほんの一握りでしかないのでしょう。

特別でないと自覚している私などは、ただただ努力で突破するしかないわけです。

 

・生活に困らない経済力

 

ある程度のお金は必要だ。

自給自足で人とも関わらず生きていくのなら、それほど必要ないのだろうけど、

社会の中でお金を気にせず生きていけたらと思う。

贅沢しなくても、自分が何かしら欲しい時にお金の心配がないとうれしい。

どれくらい必要かというのはか、その人のライフスタイルによって変わるだろうけど、

ほんの少しの楽しみに、お金がないから我慢するのは寂しいものでしょう。

 

 

人生において必要ないもの

「不幸」になりたい人はいないと思います。

すくなくとも、今これを読んでいる人は常に幸せを求めているはずです。

不幸の原因は何か?これは「欲望」でしょう。

| 矛盾って正しい

 

・人生は矛盾に満ちている

 

欲がなければ、楽しい人生は生きていけないし、欲望に操られ不幸に落ちるのもまた同じ人間です。

その矛盾を突き抜けた時に大きな世界があるのです。

では不幸とは何かというと、「人生が楽しくない」ということになります。

例えば、お金持ちや社会的地位の高い人でも、人生が面白く感じられない人は、

ある意味不幸なのではないでしょうか。

お金や地位は無いより、あった方がいいかも知れませんが、

人間の本当の欲求はそれだけではなさそうです。

 

・嫉妬の罠

 

これには最も気を付けなくていけません。

他人と自分を比べて嫉妬することほど、愚かなことはないと思う。

嫉妬がモチベーションを上げることもあるでしょう。

でも、あまり良い方法ではないと思います。嫉妬は他人を不幸に落とそうとする心だからです。

それは結局、自分を惨めにする罠なのです。

人生は自分と自分の飽くなき戦いなのです。人は人、自分は自分。この単純なことが、

いざ自分の事になると忘れたかのように、他人を羨んで嫉妬してしまいます。

 

・愚痴の鎖

 

愚痴は本人を腐らすものだし、周りの空気が澱んでしまう。

知らぬ間に孤独になっていきます。

愚痴の本質は悲観主義です。

愚痴も習慣になっていて癖のように、自分自身が気付いていないこともある。

何かというとネガティブな発言をしてしまっている。

習慣は鎖につながれたように、なかなか断ち切れないもの。

早いうちから習慣を変えるしかない。

不満や不平を言っている暇があったら自分自身が力を身につければいい

環境や周りの所為にして文句ばかり言う人には誰も近づきたくないもの。

やはり、いずれ孤独になってしまいます。

 

・見栄っ張り

 

自分の成長を止める原因のひとつが見栄を張ることです。

自分を自分以上に見せようと無理をしてしまう。

自分に自信のない人ほど見栄を張るものだろう。

常に余がなく情けない自分になってしまい、全く無駄な時間を過ごしている。

嘘をついて自分を飾っても空しくなるだけで、心がすさんでいく悪循環だと思う。

成長を止める3つと闘う

自分の成長を止めて楽しい毎日を遠ざけるこの”嫉妬、愚痴、見栄”の3つは、自信のなさから出てくるものである。

私の経験上、そもそもこの3つが表に現れている人は、努力していない怠け者が多い。

力がない人ほど努力をしないで不満不平ばかり言葉にする。

自分に力がつけば自然になくなっていく、日々の自己啓発で自分を磨いていく

自分のとの闘いなのでしょう。

 

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