人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

【 自分をあきらめない 】11の心言、いつだって自分が最高になれる

自分をあきらめない心言

【 自分をあきらめない 】11の心言、いつだって自分が最高になれる

自分を信じることの難しさ

人は「 信じる 」ことが根底にあります。何かしらを信じなければ、生きていけないからです。

最も大切なのは、自分をどこまでも信じ切れるかということです。

それなくしては、人生で達成できることも出来なくなってしまいます。

1 | 自分の中には最高の自分がいる

 

心の師とはなるとも、心を師とせざれ

(釈尊 仏教開祖)

誰だって、自分の意志で動いていると思っている。

私は「自分の中のもう一人の自分」に、突き動かされていると考えるようにしています。

「自己実現した自分」

自分を信じるというのは「自己実現した自分」を信じること。

自分の心は移ろいやすいものです。

葛藤や迷い、欲望との絶え間ないせめぎあい。

翻弄されている自分に飽きれてしまうこともあるでしょう。

みんな同じです。自分の心ほど曖昧なものはありません。

その心に従うのか、心を操り従わせるのかが人生の分かれ道なのです。

微妙な表現ですが、欲望に支配されるのか支配するのかで全く違った人生になります。

魔がさすなんて言葉がありますが、ちょっとの油断で人生が下り坂になることなんて、日常茶飯事なのです。

2 | 何気ない思い込み

 

君のこころを束縛するすべての鎖を断ち切って前に向かって突進せよ。

喜びとかなしみとを超えているものに向かって

( ラビンドラナート・タゴール 詩聖 )

可能性を狭めているのは、やっぱり自分です。

条件反射のように、それは〜、頭悪いし、自信ないから、と言ってしまう。自分の可能性を否定してしまう。

それは何気ない思い込みだと思います。それもただの習慣、されど習慣です。

3 | 自分をあきらめない

 

何事が起ころうとも、そこから利益をひきだす力は私の中にある

( カール・ヒルティ 作家 )

三つの自分

・自分の今やるべきこと( 責任 )

・自分にしかできないこと( 使命 )

・自分の夢を追いかけること( 希望 )

この三つを胸に収めながら、今自分ができることに頑張るしかなかない。その中で自分の力も発揮されるし、その先に新しい展開が待っていることを信じて!

4 | 人生から試されている

 

文明というものは、つぎつぎに間断なく襲いきたる挑戦に対応することに成功することによって誕生し、成長するものである

( アーノルド・トインビー 歴史学者 )

自分をどこまでも信じ切れるか。自分は自分の人生から試されていると考える。

歴史学者のアーノルドトインビーが、文明の発展は社会からの挑戦に対して人類が応戦していく中で、発展してきたと言っている。

自分の人生からの挑戦に対して、日々応戦していく。

なにか始める時には、あれこれと悩むのが普通だと思うが、まず一歩を踏み出してみる。

5 | 一歩を踏み出す

 

一芸を身につけたいなら恥をかいても、けなされてもプロと同じ土俵で力をつけていく

(徒然草)

うまくいかなくても繰り返し挑戦する。格好つけていては遅れをとる。

やはり行動ありきです、まずやってみる。

6 | 直感を信じる

 

いいかい、もし、良いと思ったら、どうやろうかなどと決して心配するな。ねえきみ、つまりは直感だよ。
( チャールズ・チャップリン 喜劇王 )

人生は選択と決断のくりかえしで、直感で決めることも大事だという。

それは、知識や経験をふまえて脳が導き出した答えの場合で、ないものが現れるはずがない。

日々の学習と習慣が大事になるのを忘れてはいけないと思う。

7 | 短気に忍耐する

 

時の歩みには三つある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永遠に静かに立っている

(フリードリヒ・フォン・シラー 作家 )

「ゆるりと急ぐ」ことを心掛けている。

曖昧な言葉だが焦っても仕方がないこともある。

10年後を目指す忍耐力と日々を変える短気でいきたい。まずは行動してみる、どんどん挑戦していく。

焦る気持ちと遠い未来への葛藤をいだいて、10年後どんな自分になっていたいか、20年後30年後は?

大変な時こそ大きな夢を描こう。

8 | 夢と現実

 

まず理想を持つことだ。志を持つことだ。一生をかけて、理想と志を叶えるならば、君はそこに生きることの意味を見いだすであろう

( レイエス メキシコの詩人 )

理想と現実のギャップは誰にでもある。それを埋めるのは圧倒的な努力しかないと思う。

望んだ通りの結果にならない時もある、それでも努力が報われないことはない。

経験上、自分の底力になっているものです。

必ず、やりたい事ができるようになると信じて、とにかく今やらなくてはならない事に全力を尽くす。

9 | 向上の人生

 

くれぐれも、あなた自身を過小評価することなく、理想を目指して、あなたのエネルギーを集中させていってください。

( 国木田独歩 作家 )

自分は何をするか決めて全力でやり切ること。

絶対にあきらめない忍耐力と先行きの不安はあるけれど、何があっても前に進む力がいる。

困難な時なら、今を乗り切れば人生を大きく変えられると決めて、向上心と忍耐力で未来を生きよう。

10 | 自分は弱い

 

世界を制覇せんと欲するものは、先ず汝自身の悲哀を制覇せよ

( ドストエフスキー 作家 )

自分に勝つとは心の底から喜びが噴き上がることだと思う。

悩みがない人などいないし、みんな戦っている。

自分の弱さを知ることが自分の壁を突破する為に最初にすること。

11 | 強い自分

我々は高みに憧れるが、歩き出すことには無関心だ。山々を望みながら、平らな道を歩きたがる

( ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 作家 )

人生って、どんな時もどんな事にも、負けない自分になることだと思う。

人生は平坦な道ばかりじゃない、仕事に行き詰まることもある、

人間関係で悩む、恋愛で突き落とされる、結婚でつまずく….そんな人生の仕打ちに負けてなどいられない。

強くなければ逃げることさえできない。一歩つまずいたら三歩進めばいい。

 

| 環境は変わらない

 

自分がいる環境は、どうしようもないこともある。

不思議なもので物理的な環境を変えても、似たような状況になることも多い。

嫌な仕事、いやな人、恋する人、なぜか自分の周りの星のようについてくるのだ。

宿命とでも言おうか…..

自分が変わり力をつけるしかなくて、

どこかで突き抜けないと結局何も変わらないのです。

 

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