人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

自己啓発とは?【自分らしさの発見で、ありのままの自分を生きる】こと

自己啓発とは?【自分らしさの発見、ありのままの自分を生きる】こと

はじめに

皆さんは、自分は今のままでいいと、自分に満足しているでしょうか?

何かのきっかけで「変わりたい」「自分を変えたい」と思ったことはありませんか?

今の自分に納得していない、心から満足していない、心の中で何かがくすぶっている、自分はこんなもんじゃない、このままでは終われない”

そんなふうに思っているから、ついつい本屋さんに足を運び、自己啓発本コーナーの本を手にとってしまう。

でも、長続きした試しがないなんて嘆く必要はありません。

何故なら

自己啓発は人生そのもの

| 自己啓発って何?

 

その目的はなんでしょうか。幸福になりたい、裕福になりたい、有名になりたい、異性にモテたい等いろいろあると思いますが、

私の結論は、「自己啓発とは自分らしさの発見で、ありのままの自分を生きる」ことだと思っています。

人はいつだって、自分らしさを求め満足いく人生を送りたいと思っています。

 

| 自分らしさって何?

 

これほど分かりづらいことはありません。

他人と比べたり、活躍している人に憧れたりしても、それが自分らしい道なのかは分からない。

そもそも、そんなこと考える必要あるのか疑問に思います。

 

私は、料理人を生業としてきました。長い間働いて技術を学び、自分らしいと思える人生を送っております。

23ヵ国の海外渡航や中国、オーストラリア、マレーシアでの15年ほどの長期滞在も経験しました。

会社をクビになったり、経営者として失敗したりで借金も抱えました。交通事故や病気で死にかけたこともあります。

人生半分を振り返ると、我ながら波瀾万丈の日々は楽しかったなぁと思います。

 

そんな中で、自己啓発、自己磨きには深く興味があり、様々な本を読んだり教室に通ったりもしました。

身になったことならなかったこといろいろですが、いまだに思うのは「自分の人生はまだ何かある」

「まだまだこれでは終われない」という強い思いです。

その答えを導き出すのが自己啓発であるし、その過程やその先に自分らしさがあるのではないでしょうか。

 

いつだって人は向上したがる

 

|欲望という向上

 

人は意識するとしないとにかかわらず、成長を願っているはず。

人間の特質というか生命というものの性格なのだ。例えば、生まれてから自分の意志とは

関係なく成長し歳をとっていくように遺伝子が組み込まれている。

自我が目覚めると、欲しいものを選別して手に入れようとしたくなるし、そのために自ら努力するようになる。

さまざまな欲求が起こってくる。

 

それは際限がないもので何処までも求め続ける性質のもののはずだが、

社会的制約や自分の置かれた環境で、先延ばしにしたり諦めたりする。

いわゆる自分の欲望に折り合いをつけながら生きているのが現実なのです。

向上というのは、自分に足りないと思えることを補う作業だ。

 

もう一人の自分

 

|向上心は誰にでもある。

 

「心の中で何かがくすぶっている」例えて言えば、もう一人の自分に突き動かされている感じでしょうか。

もっと伸びよう、もっともっと何かあるはずだ。そう思ったことはありませんか?

誰でも「なりたい自分になりたい」と思っている、でもなんだか分からない場合もある。

 

そんな欲求なのだから、毎年多くの啓発本が発行されているわけです。

もう一人の自分は、自分が描くパーフェクトな自分です。自分と同じところまで引き上げようとして、揺さぶりをかけてきます。

知らんぷりするのか、逃げるのかは、あなたの自由です。

 

|今できること

 

何か始めたいけど、何かわからない時は、今、やるべきことを完璧にすることだ思う。

そこから、やりたいことへと変化起こすしかない。

人それぞれ全く環境が違う、同じなんてあり得ないから、自分のやりたいことは必ずある。

そして、楽しみながらもがき続けるしかない

 

人は欲望のかたまり

 

|欲望の良し悪し

 

「欲望のかたまり」こんなことを言うと、聞こえは良くないかもせれませんが、欲望が悪いものと言っているわけではありません。

 

「欲望に善も悪もない、欲望は生きる力の現れ」

松下幸之助

 

まだまだこんなもんじゃない、人生に何か残したい、生きた証が欲しい等々。

欲望を操り自らの力にしていく。欲望に踊らされて空しい人生を送りたくないものです。

欲望は良くも悪くも、自分を動かす核エネルギーのような存在で、原動力なのです。

 

|欲望の果て

 

心理学者のマズローが「人間は絶えず自己実現にむかって進む」と仮定して欲求を五段階に現しています。

 


1.生理的欲求(生存)

2.安全の欲求(精神的な安定)

3.所属と愛の欲求(友情、愛情)

4.承認の欲求(人権、地位、名誉)

5.自己実現の欲求(特別な人間)


 

人間が生存するために必要な欲求

次の精神的な安定を求めます。

そして、社会の中での立場や、愛する愛されたい欲求がめばえます。

最後に自己実現の欲求は、人間としてとことん昇りつめてみたいという欲望

なのです。

生きることとは欲求を満たすことと言えます。

欲望は尽きることがないので、時折り暴走して手のつけられないことがあります。

心に操られないように気をつけなければなりません。

かっぱえびせんが、やめられないくらいなら良いのですが。

 

自己実現とは

 

|自己啓発が目指すもの

 

マズローがいう自己実現した人間は特殊な人としている。

自らの才能、能力をみつけ、可能性を全て発揮するような”全知全能”の人間を言っているようです。

「自己実現した人」とは「パーフェクトな人間」ということらしいですが、そんな人は稀であるともす言っています。

例えば

 

人生を見通す力がある。人を見抜く

決断力が優れており、善悪が見通せる

現実を見通し、未来を見つめることができる

謙虚に振る舞い

独自性を発揮し勇気があって、ものごとに立ち向かえる

人との交わりを大切にする

自他共に幸福を求める

 

皆さんが啓発本等で、見かけたことがある事柄だと思います。

私なりに一言でいえば

 

世の中を賢く渡り歩ける智慧を習得し行動する人

 

のことを「自己実現した人」と言いたいと思います。

世の中を見渡すと様々な人たちがいる。莫大な財産を築いた人、社会的な名誉ある地位を得た人、

リタイヤして悠々自的に暮らしている人など。

そういった目立った存在の人たちだけが、自己実現した人たちなのでしょうか。 

 

一見、平凡に見える人たちの中には、人生の達人という様な方々もいるはずです。

大半は世間的には控え目で目立たない人達ですが、

自分の記録への挑戦を静かにたゆみなく自然に行いながら人生をたのしんでいるのでは

ないでしょうか。

 

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