人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する

【 人生を楽しむ 】自分らしさって「自分に対する満足度」そして、”3つの自分”を生きていくこと

【人生を楽しむ】自分らしさって【自分に対する満足度】

“3つの自分”を生きていくこと

 

よく自分らしく生きればいいんだよっていうけど、

 

まぐろぶ
自分らしさってなんだろうって思いますよね。

 

たぶんそう思っているのは、今現在の自分に満足していないからではないでしょうか。

裏を返せば、まだまだ人生を充実させたいと願っているからで、前向きな人なんだと思います。

自分らしさ」のというのは「人生の満足度、」そしてそれは「幸福度」と同じではないでしょうか。

 

自分らしさを見つけるために

3つの自分への問い

【責任】自分の成すべき事は?

【希望】自分の成したい事は?

【使命】自分にしかできない事は?

 

【責任】自分のなすべき事は?

 

現在の生活を守るため、家族の為、自分の為に成さなくてはならないことがある。

それがやりたくないことでも、責任を果たすことは大事だ。

 

【希望】自分の成したい事は?

 

20代、30代は大いに希望を抱いていると思うが、

40代、50代になるとその希望が徐々に萎んできて、いずれ面倒臭くなる

 

【使命】自分にしかできない事は?

 

人は誰しも何かを成し遂げるために、生まれてきたと思っている。

世界的に歴史を残さなくても、ちょっとした自分史は残したい。

 

 

この3つは、絡み合っていて切り離せないものです。

使命は責任に通じるし、自分の希望は使命と感じることもできる。

 

伊能忠敬は日本を歩いて測量し地図を作ったが、家業を成功させた後、地図造りに励んだ人です。

 

この世の中に生まれ社会生活をしている以上、責任がない人などいないと思います。

夢や希望、使命に生きる時、自然と責任も果たしていることだろう。

 

この“責任・希望・使命”の3つを心にいだいて、今できることをやり抜くことで、

人生の充実も満足感も生まれるのではないでしょうか。

それが、ありのままの自分であって「自分らしさ」なのです。

 

満足度の高い人は、自分を超肯定して超自信に溢れていることでしょう。

結局は自分は自分で他人以上でも以下でもないわけで、

そのままで”自分らしい”ってことですよね

 

なので、あとは責任・希望・使命をどこで“折り合いをつけるか”ってことだと思います。
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【自分らしさ】を感じたければ行動するしかない

自分らしさを自覚するには行動を起こすことです。

ただ何となく生きているのはもったいないし、自己満足を得ることなどないと思います。

 

満足を得るために

|最高の満足を得るヒント:5つの問い

 

  1. 一番大切なものは(どんな時に充実感がおこるか)
  2. 得意なことはあるか
  3. 5年10年、30年後どんな自分になっていたいか
  4. 人生のゴールとはなにか
  5. 今なすべきことは明確か

例えば)

  1. 家族・仕事・趣味・社会貢献等
  2. 人に負けないことや過去に得意だったこと
  3. 理想的な生き方をイメージする
  4. 人生には期限があるので考えておく
  5. とにかく行動を起こす

 

今こそ人生を最大に生かすのだと決意するのです(レフ・トルストイ 文豪)

 

行動を起こすために

|すぐに行動を起こすヒント:5つ

 

  • 人生のタイムリミットを意識する
  • 残り時間で何をするのか、何を優先するのか決める
  • 目標を明確にする
  • 決めた事に対して執着しすぎない
  • 未完成でもやり抜くこと自体が幸福

 

目的地が決まらないと何も始まらない。

 

自分の人生のタイムリミットを意識している人は少ない

例えば50代なら、とりあえず80歳までとして、約9000日

残り時間で何をするのか、優先させるのか      

責任・希望・使命を深くみつめよう

そもそも、それは必要なのか、本当に希望していることなのか   

 

50代は人生の転換期だと思います。

ビックチャンスです。

ここで何気なく過ごしていたり、うろたえているばかりだと時を逃しかねません。

 

目標を立てたなら、継続する仕組みをつくる     

継続が大事だ。10年続けると違った景色が見えるはずです。

矛盾するようだが決めた事に対して執着しすぎてはダメ

 

まぐろぶ
見極めも大事ですよね。

一年、3年と区切って冷静に判断し、必要とあらば方向転換しよう。

死ぬまでに完遂できなくてもやり切ること自体が幸福だ

 

偉大な挑戦においては、不本意な結果さえ栄光である

 


参考になる本:

  1. 明確な目標を持っている
  2. 「いついつになったらやる」と計画している
  3. 現状と目標までの距離に目を向けて「目標までに近づくために何をすべきか」に焦点を当て、モチベーションを維持している

 

 

【ありのままの自分】で輝くことができるはず

 

小さいころからの夢や好きだったものはとうに忘れて、

気づけば30代・40代・50代になっている

現状に満足していなかったり、会社人生や自分の人生の先が、チラホラ見えてきたりして

 

自分らしさって」何?

 

と考えるようになる

若い時は、理想や目標が曖昧50代になると人生の先が見えてくることから

 

「何してるんだろう」?

 

とか夕陽みながらぼそっとつぶやくみたいな…..

感傷に浸っているのは、ほんの少しでいい。

そんな余裕などない。

 

【自己中心でいこう】

 

責任・希望・使命を深く思索して行動にうつそう

わがまま勝手というのとは違う。それはただの迷惑

 

自分が変わる

 

心が変わり、自分が変われば環境が変わり、世界が変わる

自分の世界が変わっていくと、周りの世界が変わっていく

目に見えて変わっていくことと、目には見えないけど、気づいたら

変わっていたということがある。

 

自分らしさを考えていくと

自分は何のために生まれてきたのか

という古今東西の哲学者や宗教者が論じてきたものにたどり着きます。

 

それらを学習するのも大事だが、立ち止まってはいけないなぁと思う。

自分の人生をせっせこ生きながら、学び実践の繰り返し

人生には限りがあるものだから…..

 

人生の主役は自分なのだから自己中心でいい。

自分をあきらめない

人生は一生が勝負

 

いまさら変われないと思っている人もいるかもしれないけど…..

それが一番危険だと思います。

 

人生100年といっても、今でしかない。

 

「常に今ここから」新しい人生を始めましょう。

 

 

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