人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

【今日から歌人】〜世の中が暗く沈んでも人生は前向きだ〜

日々短歌

誰でも歌人〜今日という1日は今だけ~

短歌日記7日〜14日

捻くれてぽとりぽとりと数えては
会いたき人は雨の向こうに

ほんとは会いたいのに、わざと会わないようにする。

雨上がりLINEの向こうつれなくて
恋のち曇りときどき曇り

元気かな?と不安になるんだろうなぁ

肩を貸す見知らぬ女子溜息は
昭和男の嘆きとなれば

肩を貸したんだから、お礼か謝罪だろっ

世の中にモザイクかけて生きてみる
つまらぬものは塗り潰されて

たまには眼鏡外して歩いてみる

朝帰り仕事疲れに肩が濡れ
被災地思えば天を恨みて

被災された皆様にお見舞い申し上げます

いやまして思いの丈をさけびたい
まだまだあるぞ特別な日に

7月5日は特別な日、忘れがちだけど

金儲け追いかけると待ちぼうけ
いるとき入れば儲けものかな

金は国のもの、借りているだけだから、皆さんドンドン使って回しましょう!

誰でも歌人〜誰だって何気ない日の中にもドラマがある~

短歌日記15~21

とにかくに自分らしさ探すたび  自身を生きることの難しさ

自分らしさを見つけるのは難しい、ありのままの自分をさらけ出して生きていければ…..

なぜに君なぜに目の前唯にただ  心乱され青が飛び散る

縁より起こるというが、すべての縁は偶然という必然なのかもしれない

追風を待てど待てども当てはなし じっと堪えるその時備え

時を待ち、時をつくる、待つ間に何をするのかで未来がかわる

人の世は右往左往の流れ旅    波騒よろしく跳ねては消えて

大海という生命から、波騒のように現れては消えまた現れる。

優しさと肩を並べる臆病を    勇気で保つ天秤ありて

臆病とやさしさは同居している。どちらも勇気で強くなれる

人生は当たって砕けてそれでいい雛がピーピー踊り場立ちて

決めたら先ず行動だ。時を惜しめ

梅雨の間の晴れた青空みるまなし日がな一日パソコン睨む

ブログを始めて、パソコンの前にある時間が増える。性に合っているようだ。

日々短歌21~27

夢ならば見果てぬ方がそれらしい
足もと踏みしめ生きてる証

理想をどこまでも追い求めていく、現実の足元に軸をおいて

晴れ間抜け駅についたら雨粒が
きょう何かが違って見える

運が大事だ。運を吸い寄せるように生きよう!

秋さんま早獲れならば高級魚
庶民の味方使命果たせず

初秋刀魚kg6000也

人々は言うは安くて他人事
しがらみ解けず苦労はシミに

自分は自分、人のうわごと気にするな

ゆらゆらとコロナもはこぶ通勤に

マスクの中で口を尖らす

2020年は忘れられない年になった。

大あくび開店休業持て余す

時は進まず思考もとまる

 飲食店は大打撃。天災は忘れた頃にやって来る。

ありがとう心が届く父の日は
君らの幸を願う父の日

よく無事に育ってくれた。全ての恩人に感謝

日々短歌28~38

蝉しぐれ葉桜揺らす夏始め

人生謳歌の言の葉ひびく

いよいよ夏本番、コロナに負けるな

ころころと移りゆく君の摩訶不思議

何処から降って何処へ飛んでいく

縁というのはいつも不可思議なもの

季晴れて人懐かしき南風

そよそよ吹いて遠きおもかげ

田舎を思い出す夏が好きだ。南風はいつも懐かしい

今更に迷う間もなき五十路ゆく

感染症の魔物来れど

50にして迷わず…..実際は右往左往している

突き進め見えざる世界己が道

蕾にさえもなっていずとも

先のことはわからない。今を生きよう、人生100年時代まだひよっこ

会えずとも心はここにあると言う

なれどもやはり色艶恋し

会えないからこそ恋しい…..近くにいると大切さがわからないこともある

晴れぬさが我が身の霞はらわんと

微かに見ゆるひかりに託す

運命に支配されて様な人生をいきるな、支配せよ

息切らし地響き起こす夏はきぬ

焦ってみても種なし西瓜

娘がダイエットを始めた。軽やかになってほしいものだ…..西瓜の花言葉「ずっしり」

あれこれと思い悩んで進まざる

あれよあれよと時は消えゆく

始めに行動ありき(カント)まず始めよう

こみ上げる恋の始末に手を焼いて

ころりころりと行くあてもなく

恋の始まりは予想がつかない

 

誰でも歌人〜世の中が暗く沈んでも人生は前向きだ〜

39〜47

蝉落ちて過ぎゆく夏のまたひとつ
そよそよゆるく吹く風ぬるく

踊り場で息絶える蝉、夏も過ぎていくのを感じる

ほとばしる空の青さに汗おちる
大地うるおすほどほどほどに

暑い兎に角暑い日だった

得難きは誠の時の真の友
無常の世の無上の喜び

親友を得ることは人生において稀なのかもしれない

目を細め今頃どこにいるのやら
君赫らむ夏空の下

夏は思い出が多いよね、やっぱり

駆け引きは苦手と逃げる流れ雲
風に追いつける理りなし

駆け引きなんてしたことないけどね。。。

慎重に生きることそれは良し
放胆に進むこれもまた楽し

慎重に生きるのも、大胆に生きるのも人生の醍醐味

涼風が蝉をして哀しげに
心の隅をなでるが如し

木陰に佇んで涼んでいると、蝉の声が悲しげに聞こえた

風鈴がひんやりと風ただよわす
何を思いて立ち尽くす夏

夏の風物詩。良いな夏は!

長時間働く自慢過去の人
生き様に顕る夢の跡

仕事が楽しければ、この世は楽園

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