人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

【誰もが歌人】短歌を詠み、自分らしさを心に刻み込む。その楽しさを味わって欲しい。

【誰もが歌人】一生空しく過ごして万才悔ゆるなかれ(仏典)

一生は夢のようなもので、ただ何となく生きて無意味なものに

時間を費やすのはもったいないと思う。

147~170

147.

秋ざれは何気に疎いひとりごち栗飯食えば君に会いたし

秋というのは、何かにつけて憂いがある…..ような気がする

148.

朝は来る午前7時の空見上げ何がどうあれどうってことない

人生は強気で行こう!何がどうきても大丈夫!何とかなる!何とかする!

149.

さめざめと語り掛けるよ秋の雨いつか必ず男って奴は

いつか必ずと言いつつ、現実から逃げる男。

150.

行く秋の冷たき風に追いやられ雲はどこ行く吾はどこ行く

現実は厳しいかもしれない。目的をしっかり持たなくては流されるのみ!

151.

月明り心の翳りどこまでも我を追いかけ優しく照らす

月のように静寂に包まれた強さが欲しい

152.

雲の間に残月浮かぶ朝帰り何がなくとも時は止まらぬ

時が止まることなどなく、ただ進むしかない

153.

紅葉映え季を彩り流れ知る空空高く心晴れ晴れ

天高く、萌える秋。人生も流れるように過ぎていく

154.

世の中にモザイクかけて齷齪と働く自分開放してみる

見たくないものは見ない勇気、選択、判断

155.

向かう夢大きく伸びるとめどなく五十路を超えて人生半分

人生100年時代。生涯青春で!

156.

干からびていくだけの時過ごす君味な浮世は手間暇かけて

人生の醍醐味を味わうには、努力が伴う

157.

落ちてくる言の葉拾い集めては燃やし尽くしてほっくり焼き芋

言葉一つで元気になれる、熱くもなれる

158.

勘違い謙虚の癖と臆病者自信のなさにもがいて苦し

謙虚を隠れ蓑にして逃げない、そうだ強気で行こう

159.

踏みしめる落ち葉に我のはかなさを知ったかぶりで秋空の下

人生は難しくないけど、単純でもない

160.

思い込みの罠に落ちて抜け出せず君の輝き奪い去る病み

自分には無理ーーなんて思い込んでいると何もできない

161.

君のこと嫌いになれず秋はきて淡い想いを月こそ笑う

人生には歓迎されない恋もある。望まない恋もあるけど…..落ちてしまう

162

真の意が伝えられずにもがいては弱さのはけ口黒かりんとう

伝えることは簡単だ。でも分かってもらえるとは限らない

163.

寂しさについついライン秋の夜に分かっているけど既読はつかない

繋がっていると思えるだけで寂しさを忘れられる

164.

強くあれ逃げるが勝ちも時にあり負けない君は鳶色のひとみ

逃げていい、一歩引いても構わない!自分に負けなければ、最後に勝てる

165.

裸木はじっとこらえて今にみろ根深きあれば枝葉拡がる

大事なのは基底ぶぶん

166.

小悪魔に月の半分奪われて輝き無くす哀れは誰ぞ

魔が入る。魔がさす。魔に破られることこそ恥なり

167.

頬撫でる闇の冷たさ手をとりて月がさやけき君のひとみに

月の輝き、君のひとみの輝き。月夜は妖しくなれる

168.

ほとほとにわが身焦がされひとりぼち燃やしつくせぬ時こそ恨めし

身を焦がすような人生を超えろ

169.

なにとなし満員電車の優先席空いて迷惑座って気ぜわし

全ては勇気。

170.

行く秋に心残して冬支度頁めくる指に潤い無くし

確かなのは、時の流れは早いってこと!

短歌を詠み、自分らしさを心に刻み込む。

その楽しさを味わって欲しい。

172~182

172.

にんまりす人生どうでも飯田橋

聞き耳立てば女子高生

最強の女子高生的な…..未来を頼みます。その国の未来が知りたけりゃ、その国の青年を見よっていいます。

173.

あてにする心ありて怒り湧く

全てが己の心ひとつに

自分の器を大きく育てる。

174.

もやもやと心を蝕む人の世は

裸木のようにすっきりできぬ

いつでも真っ新な心で、世の中を生きていきたい

175.

くる年が輝きわたる根拠無く

されど自信は有り余るほど

楽観主義こそ、最高の人生を生き抜く道しるべ

176.

鎮まらぬ心の嵐燃えちぎる

癒しの天狗現わるるを待つ

心に描いたように人生は動き出す

177.

ゆく年が君に残した悔しさは

人には解せぬ来る年返す

闇が深ければ深いほど暁も近い、人生からの挑戦にひるむことなく応戦する

178.

幾千の思い出重ねて散りて尚

積もる未来に足跡残す

人生は長いか短いかではなくて、深いか深くないか

179.

物思い落ち葉踏みしめ行く秋の

恋に沈みぬ我にはあらねど

秋はなんとなく、憂いがちだな….秋冬は嫌いだな

180.

とどまらぬ欲望の果てに欠けた月

満ちては飽きて埋め合わせのわな

生きる欲望、人生を満足にする欲望は失いたくない

181.

晦日まで気合十分腰据えて

息継ぎもなし最終コーナー

一年なんてあっという間だ、心して人生を生きなければならない

182.

さやさやと落ちゆく雪の積もるよう

我知らずうち身動きとれず

雪が積もるように、知らぬ間に積もっていく心もある。

 

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