人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

【誰もが歌人】~人生は千差万別、何かに向かいながら時に道に迷い、それでも生きていく

誰でも歌人~願いを叶えるために人は生まれてくる~

93~105

天晴れて大地見下ろす悠遊と

小さき我も無限のみなもと

自分の可能性を信じよう

今を勝て明日を待てば事逃がす

夢の如く捨つることなし

今こそ大事!

す一筋に夏を横切り向かう季

時の流れに身を任かせ

時は止まることを知らない

たわむれぬ熱き一夜の余韻すら

そよ風吹かれ夏は過ぎ行く

大好きな夏も今年はコロナで何もなし….

身が緩むコレステロール基準高

快楽の喰い一生の悔い

甘いもの好きは治らない

朝の陽が身に入りて清らなる

素直なこころはいずこにあらむ

清々しい朝のように、日々新しい人生を始めよう

ひと夏をこえて体の軋む音

何をせずとも空は高なる

夏の疲れとコロナ疲れを癒したい

言い訳は後の祭りの寂しさよ

自分には無いこと有り得ない

自分らしく進めば言い訳はいらない

いつの世も安逸の果てに夢はなく

行動の先に山は現わる

山を作り挑んでいく、また一つ大きな山を乗り越えて

苛々は自己怠慢のミラーボール

辺り構わず君晒け出す

苛々するのは、思い通りにいかないから、自分が大きくなればいい

ずるずると連続ドラマ止められぬ

一時の息抜き九月の雨

ドラマには心理、真理が隠されている

成せば成る何を成すかが分からない

進んで止まって蟻の行列

夢を持ち、理想を追いかけよう

人生は千差万別、何かに向かいながら時に道に迷い、それでも生きていく

106~131

106.

ずぶ濡れに気持ちもすさぶ台風や

めぐる季節の空模様

季節の変わり目、秋から冬への儀式にも似て

107.

なんだかなぁ個性という言い訳は

かたつむりほど自分を知らず

個性を言い訳にして、のんびりと構えていては人生はあっという間に終わってしまう

108.

言の葉に思いを響かせ夢奏で

一心願いし天まで届け

想いも言葉にしなくては伝わらないけど、言葉にできないこともある。天に届くほどの祈りで願う

109.

輝け君磨き忘れてくすぶるな

曇っていては見るもの霞む

輝ける時にくすぶっていることほど、時間を無駄にすることはない

110.

悶々と苛々つのる弱さえ

我の冷たき闇と戦う

人の心は見えない。けれど瞳や顔に映し出されるものだ。いやだいやだ~

111.

めるせです三台持てる友ありて

五十路の罠に騒めく蛙

人生に何を重きにおくかで生き方は変わる。見栄や嫉妬の人生ほど、つまらぬものはない

112.

君どこの吹く風頬に秋の空

思い起こして騒めく瞳

秋はいろんな思いにとらわれてしまう。人間は感情の動物なんだなぁ~

113.

ままならぬ己の支配こころみる

男心と雲の行きさきを

自分ほど曖昧なものはなく、確かなものもない

114.

君たしかふいに現れ懐かしき

細くて長き縁は切れず

なぜか懐かしい人と出会う、長くて切れない素晴らしい縁はきっとある

115.

もどかしさ抱える日々は大人気

無さに胸が締めつけられる

歳を重ねても自分に自信が持てないことはある

116.

雨粒が秋の冷たさ知らしめて

気だるい朝に追い打ちかける

寒いのは苦手だ。秋は良い季節だろうか?

117.

月影の心細さに揺れる君

水面に浮かぶ優しさに溺れ

短歌は他人に感じてもらうもの…..だからいい。

118.

足早に過ぎゆく日々の待ちぼうけ

時こそ同じ未来に生きん

未来は今にある。何も残らない日々を送りたくない

119.

色恋にうつつなしを月は知る

眼凝らしてうさぎ追いても

叶わぬ恋にうつつを抜かしてみるのも…..

120.

秋の香が胸に迫りて金木犀

気高くあるは君がこころね

金木犀の花言葉は品格、気高さ。人生を気高く生きる強さがほしい

121.

心こそ大切なれと言い聞かせ

思うに任せず空回りする

心こそ大切。心次第で人生が変わる。

122.

甘い香に記憶がもどるうぶな恋

君の瞳は一万ボルト

アリスの名曲だなぁ、中学一年生の頃を思い出す

123.

慣れた日々目線変えればそこに有り

地道に薫る花のようなれ

なんとなく生きていると、気づけないことがいっぱいある

124.

疲れたと言葉にすれば愚痴になり

笑い倒せば希望とひらく

なぜか人に聞かせるために言うようなことがある

125.

ぶつぶつと誰に聞かせる独り言

棚に上げふと気づき

自分も独り言が増えたなぁと思うこの頃

126.

雨が好き君が言うから雨が好き

誰にも会わず何処にも行かず

雨の日は家にいる口実ができるからいい、自分を納得させる

127.

小雨降る夜明け間近の寂寥に

賽を投げ入れ心を鳴らす

さぁ出発しよう毎日が新しい日

129.

歩む路悩み尽くしてつき進め

人のあれこれ言うにまかせて

人生は千差万別、悩みも多いけど自分らしく進むしかない

130.

落つ雨に打たれ心地にしみる

何として此処に何として生き

感傷はいらない。今いるとこで今を生きること、それしかない

131.

雨宿り期待と空似の勘違い

通りすがりの誰かも知らず

雨宿りは妙に期待したりして…..そんな奇跡ももう必要ないかな

【誰でも歌人】時が過ぎるのを、ただ黙ってみているのって虚しいかも

人生は、何をしてもしなくても過ぎていく。

何をするのか、何をすべきなのか、何のためにうまれてきたのか?

人生に、何を残すのか。

132~146

132.

流れくる時は見えずに過ぎるのみ

無常なれば今こそ無上

時の過ぎ行くのは早い。移り変わる世の中で自分の人生に何が残せるのか

133.

力なく嫌な予感の滑る風

もの憂いげなそぞろ歩きで

なんとなく憂いを感じる夕方ってある。明日は明日の風が吹くかな?

134.

悩んでも行く先へ見えぬことあらば

知らんぷりしてそっぽ向いてみる

悩んで悩まず、どうにもならないことは悩まない、何とかなるって開き直るしかない

135.

爽やかな空は映えわたり君の声

色を纏いて我が身潤す

君がいれば幸せ、勇気がわく、希望が見えてくる

136.

冷たさにつくづく我の弱さ知る

君に会いたし想いをさめざめ

人は縁によって気分が変わっていくもの、感傷的になってはいけない

137.

吹く風が揺らす枝葉は色づいて

温もり欲しがるわがまま隠す

季節の移り変わりは何かと寂しい

138.

幾千の時を繋いで縁起かな

信ずる毎に見ゆるものあり

縁は不思議なもの。縁を規程にして人生考えると見えてくるものがある。

139.

何やかや言い訳要らず雨篭り

心緩りと来る秋待ちて

雨の日は家にいて、ゆるり読書でもして過ごしたい

140.

雨粒がたどり着くさき秋ごよみ

夜長に欲しき胸の温もり

雨ごとに秋は深まり、長い夜には君が欲しい

141.

揺ら揺らと吹く風受けて不甲斐なく

想い悩むは前向く証

人生の悩みは尽きないけど、少しずつでも前に進む

142.

恋の色映る季節の佇まい

始まり淡く鮮やかに燃ゆ

秋の色が濃く深くなるように恋も深まるものなのか

144.

傲慢に己知らずの惨めさを

曝け出す君虚しからずや

傲慢は力のないもの隠れ蓑、いづれ惨めなおもいをする

145.

誰よりも広くて澄んだ心根の

君の瞳に吸い込まれたい

その瞳に吸い込まれる僕は幸せ者ですか

146.

いつの世も安逸の果てに夢はなく

行動の先に山は現わるる

 

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