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【旬を食べよう】秋の果物9月~11月 

【 秋の果物 】旬のものを食べよう 9月~11月

 

現在は通年で栽培がおこなわれる野菜・果物が多いですが、

「旬」にとれるものはその時期が一番おいしくて栄養価も高い時なのです。

 

秋の果物 9月~11月


|いちじく|無花果|

【旬】:7月~11月。夏果と秋果がある。全国で栽培されている。
 
【効能】:コレステロールがほとんどなく低カロリー。ブドウ糖が多く、カリウム、カルシウム、食物繊維が豊富。成人病予防 、便秘予防 
アラビア南部の原産。花弁がなく果実の部分が花にあたる。古来より「不老不死の果実」と言われるくらい多くの栄養素が含まれている。

|くり|栗|

【旬】:9月~10月。栗は果物に分類されている。全国で栽培。茨城、愛媛、熊本など丹波栗などは有名ですね。秋のデザートには重宝します。
【効能】:炭水化物が多い、たんぱく質、カルシウム、ビタミン、食物繊維、デンプ ン、カリウム、鉄分等。疲労回復 高血圧予防 便秘予防 健胃等
 
日本栗は古来より日本に自生していました。日本栗は他の国の栗より水分が多く粘りも強いため茹でて調理するのに向いています。

|なし|梨

【旬】:8月~9月。幸水、豊水、二十世紀など。和梨・中国梨・洋ナシに分類。和梨は収穫後すぐに出荷され、洋ナシは収穫後熟成させて出荷される。
【効能】:梨は8割が水分です。タンパク質、炭水化物、カリウム、食物繊維などが含まれています。カリウムはむくみなどに効果が期待できます。
 
水分が豊富なので水分補給にもってこいですね。残暑で厳しい季節に旬を迎える嬉しい果物です。持った時に重量感のあるものを選びましょう。

|ぶどう|葡萄

【旬】:7月~9月。デラウェアなどの小粒は7月~。巨峰など大粒は9月。山梨県や長野県、山形県などを中心に、50~60種類
【効能】:ブドウ糖、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、有機酸、ペクチンなどが含まれる。疲労回復、高血圧予防、腸内作用
葡萄の歴史は紀元前4~5000年と古いが日本での栽培が始まったのは明治に入ってからです。

|かき|柿 

【旬】:10月~11月。品種によって時期が変わる。和歌山県、奈良県、福岡県、愛知県、岐阜県などで栽培。
 
【効能】:「柿を好きな人は風邪をひかない」と言われるほどビタミンCが豊富。
柿は世界でも「KAKI」の発音で呼ばれている。中国より渡った柿が品種改良されてヨーロッパに渡りアメリカに広まった。

|りんご|林檎|

【旬】:10月~12月。冷蔵で3か月貯蔵が可能なので市場に出回るのにばらつきがある。世界に約15000品種あるという。日本でも2000品種あるとか…..

【効能】:水分が8割だが栄養素も多い。 高血圧など生活習慣病の予防に効果がある「食物繊維」や「カリウム」が多く含む。生活習慣病予防にも効果。 

最も古くから栽培されている果樹の一つ。中央アジアが原産で日本に伝わったのは約1000年目と言われるが、明治以降に本格栽培が始まった。

|キウイ|

【旬】:11月~。国産は11月の収穫後追熟されて出荷される。ニュージーランド産も出回る為、ほぼ通年供給されている。
【効能】:ビタミンCが多い。その他にも食物繊維、ビタミンE、カリウム、葉酸、ポリフェノールなど含む。血,行促進、むくみ予防
 
中国が原産だが、ニュージーランドで果樹として栽培が成功し、日本でも栽培が盛んになった。

|みかん|蜜柑

【旬】:11月~。通年供給されている。最も多く食べられているのが温州みかん。産地は和歌山県、愛媛県、静岡県など

【効能】:ビタミンCが豊富。その他ビタミンE・B1、クエン酸など。生活習慣予防、風邪予防、美肌効果

柑橘類はビタミンを多く含んだ大切な果物です。インド、東南アジアに原生しそこから多くの種類が世界中に広がった。
 
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