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【旬のものを食べよう】秋野菜で夏の疲れをいやして秋を楽しもう

【 秋野菜 】旬のものを食べよう 9月~11月

 

秋を代表する野菜には里芋、山芋、南瓜、じゃがいも、サツマイモ、だいこん、人参など根菜類があります。

椎茸、松茸やしめじなどのキノコ類。

栄養が豊富なブロッコリー、青梗菜などの葉物も外せません。

現在は通年で栽培がおこなわれる野菜が多いですが、「旬」にとれるものはその時期が一番おいしくて、栄養価も高い時なのです。

秋の食材は暑かった夏の疲れを回復させ、冬の準備をするために大いに貢献してくれるはずです。

秋の野菜 9月~11月


|にんじん|人参|

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【旬】:10月~11月。通年出回る。人参を苦手とする人は多いと思うけど、栄養豊富でしっかり取り入れたい野菜。
 
【効能】:カロテンが豊富。体内でビタミンAに変化し目や皮膚を丈夫にする作用がある。高血圧予防、動脈硬化予防、整腸作用、疲労回復、美肌保持。
原産はアフガニスタン。アジア型と西洋型があり、普通に食べられているのは西洋型。アジア型は金時人参という名称で売られている。

|かぼちゃ|南瓜|

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【旬】:9月~11月。7月から収穫が始まる。日本かぼちゃより、西洋かぼちゃの方が甘みがあり口当たりがよいので生産量が多い。
【効能】ガン予防効果の高い緑黄色野菜。ビタミンが豊富。風邪に対する抵抗力効果。視力低下予防。血行促進。夜盲症、ドライアイなどに効果。
 
原産は中央アメリカ。日本に入ってきたのは戦国時代末期。カンボジアから輸入されカンボジアが訛ってかぼちゃになったと言われる。

|だいこん|大根

【旬】:11月~3月。春・夏にもでまわる。秋から冬にかけて甘みが増す。大根おろしやサラダで栄養を効率的にとりたい。煮物には欠かせない食材。
【効能】:老化や免疫機能の低下を抑える、抗酸化作用が期待できるビタミンCが含まれいる消化促進。がんの抑制効果も期待できる。葉にも栄養が豊富。
 
春の七草のひとつの”すずしろ”は大根のこと。古くから日本になじみの深い野菜。原産は中央アジアや地中海地方と言われる。

|じゃがいも|馬鈴薯

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【旬】:10~11月。5,6月は新じゃがが出回る。通年食べられる。若いときや芽が出ると有毒物質の「ソラニン」が生成されているため避けること
【効能】:カロリーが低くてビタミンC、食物繊維が豊富。カリウム、鉄分なども。ストレス解消、高血圧予防、がん・糖尿病・老化防止、便秘予防など
16世紀にオランダ船が長崎に持ち込むが、明治以降に栽培が広がる。ほくほくした男爵や粘質で煮くづれしずらいミクイーンの品種が一般的
じゃがいもを使って料理してみました。ぜひこちらもご覧ください。
 

|さつまいも|薩摩芋

【旬】:9月~11月。全国から通年出回る。料理のほかデザートなどにも利用でき重宝される食材。

【効能】:ビタミンCが豊富で美肌効果。ビタミンEは、肌の老化防止、食物繊維も豊富で、便秘防止。大腸ガン予防 風邪予防 高血圧予防 美肌等。

中央アメリカのインディアンが栽培していたものが世界各地。日本には長崎に滞在していたイギリス人からと記録がある。江戸時代には非常食として栽培。

|さといも|里芋 

【旬】:10月~11月。通年供給されている。親芋から小芋、孫芋といもづるしきに増えていく。石川小芋・八頭・海老芋などが有名。
【効能】:カロリーが低く、食物繊維が豊富。ぬめり成分は体内の免疫力を高める。肥満予防、便秘予防、疲労回復、消化促進、潰瘍防止、活力強化等。
里芋類は煮転がしや煮しめなどに重宝します。汁物に使われますね。正月のおせちにも入りることが多いです。味噌を塗って田楽にするのもいいです。

|やまいも|山芋|

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【旬】:10月~1月。通年供給される。長いも、大和芋、いちょう芋、野生する自然薯などがある。呼び名は地方によってかわる。

【効能】山芋はでんぷんを効率良く消化吸収できるので、 食欲のない時などに食べると効果的です。食物繊維が豊富。消化促進、疲労回復 精力増強  

山芋は里芋に対する語で古くから栽培されている。とろろとして食べられるのは「いちょう芋」で食欲のない時などに重宝する。

|きのこ|茸|

【旬】:9月~10月。通年供給されている。椎茸、しめじ、舞茸、松茸、きくらげ、なめこ、えりんぎ、マッシュルームなどが良く食べられている。
【効能】:茸は低カロリー食品。食物繊維、ビタミン、ミネラルも豊富で高栄養食品です。消化促進、疲労回復、便秘予防、
 
夏の疲れをとるのには、ビタミン、ミネラルが豊富な茸の効果が期待できます。夏バテは秋に持ち込まないためにも茸を食べてみては!

|ブロッコリー|

【旬】:11月~3月。通年供給されている。ブロッコリーは野生キャベツから生まれた野菜。

【効能】:カロチン、ビタミンA・Cが豊富。そのほか多くの栄養素を含んでいて高栄養食品です。 風邪予防 、便秘解消 疲労回復 、美肌保持等。

女性に特に人気の野菜。カロリー低めでビタミンCはレモンより多く含まれています。ビタミンCを多くとりたい場合は蒸すかレンジ調理がおすすめです。

|チンゲンサイ|青梗菜

【旬】:9月~11月。春にも多いが、通年供給されている。中国野菜
【効能】:βカロテンが豊富。その他ビタミンC、カリウム、ミネラル等、多くの栄養素が含まれている優れた野菜です。疲労回復、老化予防、高血圧予防
 
 
βカロテンは、油と一緒に摂ると吸収率が高まります。中華料理も理にかなってますね冷凍もできますので上手に取り入れたい食材です。

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