人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

「鰻」は栄養の宝庫~一年中、食べた~い~

鰻のかば焼き

鰻は栄養の宝庫

 

高級食ではありますが、一年を元気に過ごすために食べたいものです。

 


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鰻は太古の昔から食されていた。

縄文時代の遺跡から骨が発掘されている。

どのようにして食べていたのかはしりませんが…..

 

鰻は栄養豊富

 

ビタミンA

効能

  • 眼や皮膚、粘膜を正常に保ち、視覚障害の予防・カロチンの吸収を助けるなどの効果がある
  • 抗酸化作用を持つ「抗酸化ビタミン」のひとつであり細胞の老化を防止する働きがあるため、肌に良いだけでなく、がん・老化・免疫機能の低下に繋がる働きを抑えてくれます。

 

ビタミンB群

効能

  • ビタミンB1は疲労回復効果
  • ビタミンB2は口内炎や髪、爪、皮膚などを健康に保ってくれます。

 

カルシウム

効能

歯や骨を丈夫にしてくれる

うなぎ100gあたりにカルシウムが150mg

牛乳100gあたりにカルシウムが110mg

 

DHA

効能

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)といえば、脳の働きをよくするために働いてくれ栄養素記憶力・視力の回復効果があり、がんや高血圧、糖尿病などの予防・改善にも効果がある
  • 悪玉コレステロールを減らす作用もあるといわれています。

 

EPA

効能

  • EPA(エイコサペンタエン酸)は、脳梗塞や心筋梗塞といった血管の病気の予防
  • コレステロール、中性脂肪を減らす働きもあり、血流を良くしてくれるので病気の予防

 

秋刀魚の記事にも書きましたが、DHA,EPAは50代には欠かせませんね!

 


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ふるさと納税

古典落語の演目に

鰻の幇間(うなぎのたいこ)というものがあります。

「たいこもち」とも言いますが、酒の席などに呼ばれて口八丁手八丁で客を楽しませて、ご祝儀や食事をもらうのを生業にしているもので、男芸者とでもいいますか。

置き屋に身を預けるか、全く自分で客を探すか、後者を「野だいこ」といいました。

この話は”野だいこの一八”の失敗談

夏の真っ盛り。「野だいこ一八」としては自腹で飯を食うなんてのはしたくない。

どこかの旦那に御馳走になりたいと、街中をで物色しておりますが、暑い盛りは避暑だなんだと出払って、なかなか見つからない。

とそこに浴衣で手ぬぐいを持った男がやってくる。

見覚えがあるようなないようなと、思い出せないうちに近づいてきて、

「旦那、御無沙汰しております」

「よっ師匠じゃないか」と…..

男は一八を知っている様子。

一八はどうにも思い出せないが鰻を御馳走になることになって、喜んでついていく。

路地裏の汚い鰻屋だが贅沢は言えない。

早速名前を聞き出そうとヨイショするが

「いい酒ですな、これは結構な香の物で…..ところでお宅はどちらで」

「先の所だよ」

「そうそう先の所ね」

”野だいこ”が客を忘れるなど、以ての外なのではっきりと聞けない

蒲焼を口に入れて「口の中でとろけます」とお世辞たらたら…..

男は食べ終わって便所へ行くといって座敷を立つが、なかなか戻ってこない。

気になって見に行くと、帰りましたよと仲居がいう。

「粋だねっ、気を使わせねぇように勘定先に払って帰ったのか」と勝手に思い込む

しばらくすると仲居がやってきて、

「お勘定、お願いします」

「えっ、もらってないの…..」

やっと騙されたと気づく一八。

「どうもおかしいと思った。家、聞くと先の所だ、先の所って言いやがって…..

払うよ」
 さっきとは裏腹に苦情たらたら、

「お燗がヌルいよ、それに水っぽいね

徳利の口が欠けているよ。

徳利は無地がイイのに、有っても山水なのに、恵比寿さんと大黒さんが相撲を取っている。二人なのに猪口が違っているよ、

九谷と伊万里なら分かるが、こちらは金文字で”三河屋”としてある、

こちらは”てんぷら”と入っている。

鰻屋で出すもんじゃない。

新香を見なさい、なんだいこのキウリ、キリギリスだってこんなの食べない。

奈良漬け、良くこんなに薄く切ったね。

一人で立ってないよ、隣の沢庵に寄りかかっているじゃないか

梅と鰻は食い合わせだ。客を殺すのか

鰻を見ろよ、口に入れたらとろけると言ったが、干物みたいにパリパリだ。

汚い家だね、家の佃煮だね」

 勘定を聞くと高い。

仲居にただすと「6人前お土産で持っていきました」とさすがの一八

「持って帰ったぁ。敵ながら天晴れ」と泣く泣く勘定を払う

「またいらっしゃい」

「二度と来るもんか」

一八が帰ろうとすると、今朝、買った上等の自分の下駄がない。

「あれでしたら、お共さんが履いて行かれました」

ミイラ盗りがミイラになったお話。


何度聞いても面白い!私は古今亭志ん朝さんので知りましたが、名人がたくさんいらっしゃるとのことです。


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