人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

感じる映画「男と女」~不倫は品性からの挑戦、男はずるくて女は愚か~

男と女(韓流)2016年

「ジャンル」ラブロマンス

「出演」チョン・ドヨン、コン・ユ

「ストーリー」

フィンランドのヘルシンキ、子供たちの国際学校で出会ったサンミンとギホンは、遠く離れた北のキャンプ場に2人で向かうことになる。大雪で通行止めとなり、誰もいない真っ白な森の小屋で2人は体を重ね合わせ、互いの名前も知らないまま別れる。8か月後のソウル。フィンランドでのひとときを雪原が見せた夢だと思い、日常に戻ったサンミンの前に突然ギホンが現れ、2人はどうしようもないほど熱く惹かれ恋に落ちる。

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不倫のありふれた結末を淡々と描いている。

結論は「男はずるくて、女はおろか」ということに尽きる。

ずるい男に騙される女はおろかであるという映画。

自らの境遇から逃れたくて、刹那の恋に溺れる。

恋に落ちてしまうのは心理的に仕方ないとしても、溺れてしまっては本物の恋はできない。

じゃあ本物の恋ってなに?

“ 恋するシェイクスピア ”の台詞に

「どれくらい好きなの?」

「病に倒れるほど、と同時に力もみなぎる」

とあったが、これが恋の力なのだ。

この映画の恋には暗い影がいつも寄り添っている。

現実から逃げ出したい思いが恋に落ち溺れさせてしまう。

女は家族を捨て一途に突っ走るが、男は結局逃げてしまう。

ずるい男を見抜けない女はおろかなのだ。

不倫の恋に落ちても、溺れてはいけない。

相手を思いやり幸せの道を選ぶことができる

人間性は築けないのだろうか?

 

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