人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

【まったり】のんびりしたい時に観たいおすすめ邦画5選!

【まったりしたい】したい時に観たいおすすめ邦画5選!

何もしたくない、誰にも会いたくない、のんびりしたい

そんな時があるものですよね。

そういう時にお勧め邦画5選です。

 

海街diary 2015年

 
のんびりと流れる空気感が好きな方はお勧めです。
人の心は他人にはわかりずらいものですが、相手思う気持ちは伝わるものだと思います。
四姉妹が幸せになって欲しいと願いたくなる作品です。
ネットフリックスで配信しています。
 
 

海街を舞台に四姉妹が織りなすそれぞれの青春模様….家族を捨てた父が死んで、その葬式で妹がいることを知った三姉妹は妹を一緒に住もうと誘う。

出演:綾瀬はるか、長澤ませみ、夏帆、広瀬すず

監督:是枝裕和


ラストレター 2020年

 
| 過去を素敵なことにするには、今を素敵にする以外ない  |

とても素敵な映画でした。

現代はメール、SNSが主流で手紙の交流は少ないけど、この映画をみたら特別な人に手紙を

書きたくなるはず。

僕は文通という経験があるが、あの高揚感は今も忘れられない。

言葉は同じでも、手紙が与えるトキメキや切なさは受け取った人の心に違った記憶を残す

主人公は売れていない小説家。恋人を失ってから小説が書けない。

人生は、スムーズにいかないことだらけ。

劇中の武藤(豊川悦治)の台詞は心にささる言葉で、考えさせられると思う。

人と人との繋がりは、その人生を大きく左右する。

一つの選択と決断がその人生を大きく変えていく。

人の心に残る人生なのか?

よく晴れた日に、観たい映画です。

 
 
未咲(広瀬すず)の妹裕里(松たか子)が未咲の死を伝えるために同窓会に出席するのだが、未咲に間違われて伝えることができない。帰りに追いかけてきた乙坂鏡史郎(福山正治)とメール交換をして別れる「君にまだずっと恋をしていると言ったら信じますか?」とメールが届く…..未咲の名前で文通を始めたが、住所を隠していたために行き違いが生じてしまう。          ※画像はAmazonにリンクしています。
 

冷静と情熱のあいだ 2001年

フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。

出演:竹野内豊、ケリー・チャン

※画像はAmazonにリンクしています。

第25回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(竹野内豊)、優秀撮影賞、優秀照明賞受賞作品。

原作は読んでいないのだが「小説の世界観をそのまま映像として表現することに」挑戦したような感じです。

イタリアの美しさや、エンヤの複雑で透き通るような音楽にあわせて、物語はゆっくり進んでいきます。

10年も思い続けられるのかという声がありますが、私は基本ありだと思います。喧嘩別れのような形だと尚更忘れられないものでしょう。

何もすることのない休日の午後とか、雨の日に外に出たくない日にのんびり観るといい感じの映画です。

恋の街イタリア、一度は訪れたくなります。


男はつらいよ 1969年~2019年

主人公の車寅次郎が全国各地をね稼業で旅しながら、マドンナと知り合って恋に落ちたり、親切にしたりして”とらや“の家族を巻き込んでの騒動をおこす。

お決まりのパターンだけど、最後はほんのり幸せな余韻がのこる安心して観れる映画なのだ。

※画像はAmazonにリンクしています。

| 昭和にひたる|

昭和という時代を懐かしむのには最適な作品ではないでしょうか?

懐かしむ必要のない方は・・・・・主人公寅さんの恋の物語として楽しんでください。

ドラマが大人気となり映画に引き継がれ、多くの日本人に愛された作品です。

昭和44年から始まり昭和を通り過ぎ平成9年までシリーズ49作を残した。

2019年に50作目が公開されました。

 

日本全国の風景が映し出され、年代とともに人の雰囲気も変わっていきます。

シリーズ終盤から故渥美清(寅さん)の病気もあり、妹さくらの息子で甥っ子の満男の出番が増えます。

満男の成長が、50作という長い年月を流れた映画の素晴らしさを感じさせます。


船を編む 2013年

 
出版社の営業部で変人扱いされていた馬締は、人とは違う視点で言葉を捉える能力を買われ、辞書編集部にスカウトされる。そこで新しい辞書「大渡海」の編纂に関わることになり、辞書作りに没頭する。その一方で、大家の娘・香具矢と出会い、彼女に恋をする。
松田龍平が超マジメな辞書編集者を演じ、愚直に辞書の編纂に挑む姿を描く。宮﨑あおいが演じる、恋人から妻になる女性との不器用なやりとりが微笑ましく、心が和む。
出典:U-Next

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