人生を3倍楽しむ ~人生は楽しむ為にある~真っ白なページを開くように自分に挑戦する。”まぐろ”は泳ぎ続けないと生きていけないように、人生を走り続けたいですよね。

感じる映画『湯を沸かすほどの熱い愛』~余命2か月、残される我が子を守るために母は行動を起こす~

ひまわり

本作品の映画界の評価は高かった、

しかし、レビューを見てみると評価が分かれているようだ。理解できないとの感想もあった。

自分が余命2か月を宣告されたどうなのか、なんて本人でなければ絶対にわからないと思う。

思考はできても、実感などできるものではないだろう。

ほとんどの健康な人は、自分が明日死ぬかもとか、数か月で死ぬなんてこれっぽちも考えていないと思う。

勿論、自分もそうだ。少なくともあと20年ぐらいはふつうに生きるんじゃねと思っている。

ジャンル「ドラマ」

主演宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー

夫の一浩とともに銭湯を営んでいた双葉は、夫の失踪とともにそれを休み、パン屋店員のバイトで娘の安澄を支えていた。ある日職場で倒れた彼女が病院で検査を受けると、伝えられたのは末期ガンとの診断であった。2~3カ月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込む双葉だったが、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がる。引用ウィキペディア(Wikipedia)

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だから、推測でしかない。

もし、自分が余命2か月の宣告を受けて、未成年の娘が残されたらどうだろう。

娘が不憫で、自分が悔しくてやるせない思いだろう。無力さを感じるだろう。

それでも娘が、強く生きていけるように、経済的に安心なように、考えて一歩も譲らない行動をとるだろう。

それが、母の愛であろうし、親の愛ではないだろうか。人の愛だ。

自分が、子供を支えることができなくなる、苦しい時にそばにいれない。

愛する子供がいるならば、感じることはできるのではないだろうか。

臨死研究によると、人は死ぬ間際に映画のスクリーンのように、様々な事が思い浮かぶらしい

それは、どれだけお金を稼いだとか、著名だとかそういうことは浮かばなくて、人に何をしたか、されたかいうことだそうだ。

人の心に残るのは、支えたとか、支えられたとか人との関わりの中にある。

この作品は、違和感もあるが「自分がいなくなる」「残された娘を守る」ために、母がとった最高の行動なのだ。

ダメ親父が描かれているが、そのままの人もいるのでしょうが、いざというときは親父も役に立つと思いたい。

そうでありたい親父です。。。

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