人生は楽しむ為にある。

もったいない人生は生きたくない

はっきり言って「もったいない人生」を送っている人

 

お酒が飲めないと損だとか、超美味い寿司が食べれないなんて人生の損失だとか言っているような人とは付き合いたくない。

そんなの事は大きなお世話で人生において左程大事だとは思えない。

|人生の目的がない

何のための人生か?

と問われて速やかに回答できる人は腹が決まっている人だろうと思う。

人生に大切な物が三つあるとすれば

 

・財産、地位、名誉

・健康、長寿

・心からの満足

 

鎌倉時代の日蓮が「蔵の財より身の財、身の財より心の財大事なり」

と言っている。

財産や地位・名誉より、健康長寿が大事!それよりも心のあり方が一番大事である。

日蓮の言う心とは人間として人間らしく生きることだと思う。

 

人生は楽しむ為にある

人生は幸福になるためにある。

多くの人がそう漠然と思っているはずです。

 

心理学者のマズローは人は最後に自己実現の欲求にたどり着くと言っています。

自己実現とは「心から満足できる人生」ではないでしょうか。

 

目標が曖昧な人

目標は目的を達成するための手段なので、やはり目的がはっきりしないと目標が見当たらないものだ。

 

何でもかんでも環境の所為にしている人。

自分の置かれている立場の所為にする。

上手くいかないの周りの所為だと思っている。

仕事が合っていないと思っている。

同僚が悪いと思っている。

 

確かに置かれている環境によって様々な問題が起こってくる。

それでも、環境はすぐには変えれないのも事実でしょう。

それを変えるのは環境を味方にするしかない。

そうなると新しい環境がうまれるもの。

 

オーダーメイドのワイシャツ屋さんでアルバイトをしていた時の事

ワイシャツ屋さんになるつもりなど毛頭なかったが、一年真面目には働いていたら

仕立て職人の弟子にならないか打診をされたことがある。

何が言いたいかと言えば、今の環境を味方にして今やれることに全力を尽くすことで、新しい道が開けるんじゃないかということ!

 

今の仕事を足掛けだと思っている人。

目標がちゃんとしている場合は足掛けも無駄にはしないだろう。

 

会社員として働いていれば一日8時間くらいは仕事をしているはず。

その8時間を無駄にしたくないと思う。

 

もし目標が曖昧で、今の仕事を足掛けだと思って手抜きしていると何もつかめないと思う。

何にせよ、夢中で努力している人は運が向いてくる。

それは周りの人は観ているということだ。

その人たちが運を持ってきてくれることもある。

それに仕事のできる人と言うのは共通点があるはず。

今の現場、仕事にせよ勉強にせよ、好きでも嫌いでも関心がなくても、努力しきった人はその時間を後悔することなどない。

 

自分の可能性を潰している人

食わず嫌いは損をする。

えり好みばかりして、何も手をつけないで時間をやり過ごすと何も出来ないで終わる。

夢が何もなければ、夢が見つかるまで出来ることをする。絶対に自分の価値を上げてくれる。

 

人生は軌道修正が可能だ。

やりたいことに向かって進んで、ダメだとおもったら大胆に軌道修正することも必要だ。

執念をもってやり続けることは大事だが、もし周りの手前や恥ずかしさとか、しがらみでしがみついているのならやめた方がいい。

軌道修正することに臆していては期を逸してしまう。

人生は思った以上に短いし、50代まではあっという間だ。

 

自分を信じるということができない人。

「自己肯定感」と言うことが話題に取り上げられる。

結局自分に自信が持てないことによって、人生に消極的になってしまう。

根拠もいらないから自分に自信を持ってほしい。

やればできると思って生きなければもったいない人生になってしまうと思う。

 

ところで、君は君自身をどんな人に思ってきた。それでは自分を劣っていると思ったのは君なのか。大統領が君より偉いと思ったのは君なのか。あるいはお金持ちの方が君より裕福で、教育のある方が、君より賢いと思ったのはきみなのか

ホイットマン 詩人

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